趣味とAI ②

宣言通り、またAIの話を。

一昨日からやってみていた過去に作成したゲームをAIにリメイクさせようというプロジェクトは、テストプレイができるものを出力させようとしたところ、これがなかなかうまくいかない。指定していたものとは違うゲームジャンルになっていたり、きれいなマップを出力できなかったり…ゲームを出力させる分時間がかかるのですが、10ラリー近くやってもテストプレイ版もうまく出力できませんでした。

ちょっとした勉強アプリくらいならまだしも、ちょっとしたインディーゲームみたいなものを作るにはまだまだ難しいのかもしれません。
まぁ、プロンプトの作り方からAIに考えさせるなど、やり方はまだありそうなので、やる気が出た時にまた試してみようと思います。

次に翻訳の話です。
趣味の範囲で、英語の文章を読むときにもAIを使ってみています。

ただ「和訳して」とお願いするだけでは、文体や言葉遣いが少しずれてしまうことがあります。そのため、最初に訳し方の方針を細かく伝えてから進めています。
すると、かなり自然な訳が出てくることもありました。

違和感があるところを伝えると、根拠をもって修正案を出してくれたり、逆に「ここはこのままの方がよい」と返してくることもありました。
このあたりは、かなりよくできているなぁという印象です。

この2日間のAI利用は完全に趣味でしたが、趣味でやっていることが意外と活きることもあると思っています。それこそ、自分のPCスキルの発端は間違いなく高校の時のゲーム作りです。完全な趣味。

しかし、そこから色々仕事でも役に立つことがあったので、こうして趣味でAIを触るのも後々活きてくるでしょう。きっと、恐らく。

R8 8月 元西川研究室『学び合い』の会

昨日は8月の会でした。

気軽に参加するつもりがとてもたくさんの方が参加されていて驚きました。

最初に2学期の展望を少しだけ話しつつ、ブレイクアウトルームではAIの話に。最近はブログでもよくAIの話をしていますが、『学び合い』的な授業におけるAIについての話。どのメンバーも結局AIも1つの道具で他者と折り合いをつけて上手にかかわる力をつける…という話が共通していたのかなぁと思います。AIは産業革命だ…なんて話もあり面白い時代になったなぁとか思っていたりします。

後半のオンラインお茶研では、資産づくりゲームのテストプレイをしたり、近況を話したりしました。
そこから派生して、この先どうしていきたいかという話にもなりました。

そのために必要な力というか、知恵というか。
そういうものを、少しずつ身につけていかないといけないのだろうなと思います。

いつもとは少し違う雰囲気もありましたが、面白い会でした。

趣味とAI

今日もAIの話。

この前のアプリ開発から、高校生の頃に作っていたゲームを基にリメイクができるんじゃないか?と思ってやってみました。

元のゲームの分析もまだ終わっていませんが、どんどん分析が進んでいって面白い。自分で言うのもなんですが、かなりの大作を作っていたので、それでもこんなにしっかり分析してもらえるんだなぁと感心。

完全に趣味ですが、これも進めてみようと思います。

あいさつの話

今日は帰り際にあった話を。

他の先生から丁寧にあいさつをしていることを褒めていただきました。

私はいつも出勤時と退勤時に必ず事務室と職員室全体にあいさつをしています。事務室へのあいさつは、以前教わったことです。職員室全体へ大きめの声であいさつをするのは自分が以前勤めていた学校で仲の良かった同期がやっているのを見て、「なんかよさそう!」と思って真似始めたのがそのまま残っています。

以前も書いたかもしれませんが、前任校を離任する際、事務長から「毎日必ずあいさつをしてくれる」と言っていただいたことがありました。
その言葉がとても嬉しかったからこそ、ただ「教わったことだから」だけではなく、自分の中で大事にして続けているのだと思います。

毎日、一回一回は大したことのないことかもしれませんが、こうしてよく思っていただけると嬉しく思います。

これからも続けます。

AIの話 4日目

4日連続ですが、引き続きAIの話を。

今日もAIと対話をしながら授業準備を進めていました。
最近は、自分の周りでもAIに関する話題を耳にする機会が増えてきたように感じます。

私自身がAIを初めて使ったのは3年前です。当時はなんとなく「ズルをするための道具」という印象がありましたが、すっかり「一般的な道具」という立ち位置に収まっているんだなぁなんてことを思いました。

授業準備の傍らで昨晩作成していたアプリも進めてみたのですが…冷静に考えると活用方法が思いつかない。単にURLを生徒に共有するだけでもいい気はしますが…

まぁ「こういうこともできる!」という学びにはなったのでそこは良しとします。

授業準備を壁打ちしているプロジェクトの設定にも必要であればアプリ制作まで含めて提案させる、という方針にできたので。

 

以下は今回作ったアプリのURLです。使い道があったら教えてほしい…

https://equation-quest.pages.dev/

 

AIでアプリ

今日はICTの研修を受けてきました。

その中で非常に興味深かったのはやはりAIの話。偶然同じグループになった方からAIを活用して空間図形を画面上に表現したり、割り算の練習用ゲームを作成したりした話を聞きました。

そういえば以前、他の方からAIを使ったアプリ制作の話は聞いたことがあったのに試していなかったなぁ…と思い、帰宅後にさっそく触ってみました。

かなり雑に指示を出しただけですが、とりあえず動くものは出力してくれました。このブログを書いている段階ではなにも面白くないゲームになっていますが…ここからAIと対話しながら構成を練ればよくなっていくのでしょう。

まぁ半分は趣味です。気楽に作ってみようと思います。

2学期に向けて

今日はAIを使って授業の準備をしていました。

単に「〇〇の授業案を作って」ではもちろんなくて、やろうと思っていること、やるべきことを壁打ちしながら具体化していって、1学期の授業全体の傾向も改めて振り返っていました。

なんなら、その分析のためのプロンプト作成からAIと壁打ちして…そんなことをしていました。

特に時間がかかったのは、やはり振り返りの部分です。
AIと一問一答のようにやり取りしながら整理していたのですが、それだけで1時間くらいかかりました。

ただ、夏休み中に基盤を作っておけば2学期の間はスムーズに準備ができる…ハズ。というかそれ狙いでやっています。

最終的に目指したいもの。現状やるべきこと。さらに、そこから今の自分でもできること。

AIとガンガン壁打ちしながら具体化して、少しでも授業を良くしていきたいです。